発表会が無事に終わりました♡
本当に見事でした㊗️
笛は音を出すまで難しい楽器です。
笛に挑戦した事、音が出なくて苦労したけど、曲を演奏できた時の喜びを知ったら、こんなに楽しい楽器はないと思っています😆
今回は7人の方が発表に出てくださいました👍
みなさん努力を重ねて、とっても上手に吹けました🎵
涙涙🙏🙏
「楽しかった♡」「今日が1番良くできた!」「また続けたい!」
そんなふうに言ってもらえると、がんばって西脇市に通った甲斐があったってもんです😌💛
また一緒に舞台を作ろうね🌟
さてさて、発表会の後は午後に和楽器オーケストラあいおいの公演もありまして。
藝大の先輩と同級生である山田流箏曲のお二人と演奏させていただきました。
学生時代から変わらず一緒に演奏出来る、なんて幸せなことなんでしょうね🙏
歳をとって尚更そのありがたさが身に沁みます。
山田流のお二人、と書きましたが…
お箏には主に生田流(いくたりゅう)と山田流(やまだりゅう)があります。
外見上の目立った違いは爪の形および楽器を構える姿勢です。
生田流は角爪を用い、この角を有効に使うため楽器に対し左斜め約45度に構えるのに対して、山田流は丸爪を用い正面に構えます。
曲については、双方の流派が双方の曲を広く扱うため、あまり差異はありません。
相対的な比較としては山田流が生田流よりも「歌もの」 を多く扱っており、生田流は独奏曲において技巧が発達しています。
(余談ですが。
今回共演した先輩と同級生は2人とも本当に美声なのです💛さすが【唄もの】のプロ❣️
今回の発表会で、長唄の曲を出曲していたのです、専門ではないのに【長唄】も唄って貰っちゃいました🤣
いやはやとっても上手いです!!)
本題に戻ります。
楽器の形状(長さ、楽器の膨らみ、音穴、細部の装飾など)は生田流の箏は楽箏(雅楽の箏)の形をかなり残していて、俗箏として改良を加えられた山田流式の方が音量が大きく豊かな音色なので、現在製作されている箏は一部を除いてほとんどが山田流式の箏です。
ただ沖縄、または沖縄の文化を伝えている地域では、八橋流の流れをくむ独自の琉球箏曲が 発展・継承されていて、そちらは現在でも生田流式の箏を使っている地域もあります。それ以外は生田流の奏者でもほとんど山田流式の箏を使用しています。
箏曲についてこちらに別の解説もありますのでよければご参照くださいませ。
https://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/contents/learn/